社労士出るとこマスター

学習論点を必要最小限

中央経済社発行の「社労士出るとこマスター」は、他の社労士テキストと決定的に異なる点があります。
それは、あくまで短期間で合格圏内に入る実力を身につけることに特化した内容である点です。大手資格スクールでは絶対に「ありえない」構成になっています。

極端なことをいえば、この書籍で学習しても、絶対に満点をとることはできません!

ただし、資格取得のための合格ラインは全問正解ではなく、7割程度です。
この7割程度こそが「合格圏」です。
そのため、「社労士出るとこマスター」では、その圏内に確実に入ることがすべてであり、そのように割り切り、学習論点を必要最小限に絞っています。

合格率と試験対策のポイント

社労士の試験は合格率が低いことで知られます。
無料ガイダンス動画をご覧いただければ、著者の横井裕が語っているように、必ずしもそ低合格率だけで試験を諦める必要がないことがわかります。

また、このこの動画でも書籍でも共通して強調している点があります。
その部分を少しだけ引用します。

試験対策において重要なのは何といっても過去問です。
類似問題が何度も出ます。基本書を何度も読み込むより、過去問を何度も解くことで効率よく実力UPできます。

 

残念ながら書籍・テキストとしての「社労士出るとこマスター」には、過去問演習が重要としているものの、そこまでを網羅していません。
そこで、このWEB講座では、出るとこマスター連動のポイント解説動画と、15年分の過去問を用意しています。

社労士出るとこマスターの三大特長

【特長1】「出るとこ」だけ!
過去に選択式も択一式も合格ボーダーは7割以下の正答数になっています。そこで、7割の正解を出すことだけに特化して、情報を圧縮しています。
「カンペキ主義」を捨て、要領よく短期で合格することを目指します。

【特長2】スキマ時間の活用
テキストとしての「社労士出るとこマスター」だけでも、平均5分で読める細切れ構造になっています。連動するWEB講座もダラダラと長い時間を費やすようにはなっていません。
そのため、通勤時間や休憩時間に気軽に学習できるような構成になっています。時間に余裕のある方なら、この学習方法を2回転、3回転と繰り返すことで、定着度が各段にましていきます。

【特長3】記憶に残るしかけ
社労士試験は論述試験ではなく、どうしても記憶しないとならない項目がたくさんあります。
逆に言えば、重要ポイントをしっかりと記憶さえすれば合格圏に入れるわけで、それを効率化するためのしかけがあります。
WEB講座の動画だけでなく、書籍では無駄とも思える小話やイラスト、ゴロ合わせなどで複合的に暗記しやすい構成になっています。